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学資保険を活用しよう

ポイント

■ 「学資保険」を比較検討する際のポイント

 ここでは、教育資金の準備にもっとも活用をされている「学資保険」を比較検討する際のポイントをお伝えします。ひとことに「学資保険」といっても、さまざまな保険会社の保険商品があり、ポイントを押さえて比較検討をしなければなりません。お子さまのために、ご自身のご家庭に合ったベストの「学資保険」を選ぶことも親の仕事のひとつです。

【ポイント1】月々いくら支払えるかどうか?
 これは学資保険に限ったことではありませんが、無理な保険料の支払いは禁物です。無理なく続けられるの保険料を設定することが大事です。
 教育資金は大学時にだけかかるわけではありません。お子さまが中学・高校に行っても、第二子、第三子が生まれても、払い続けられる保険料の設定が必要です。長期的な視野に立ったライフプランを検討しましょう。

【ポイント2】満期保険金がもらえるのはいつ?
 学資保険では満期が設定されます。お子さまが18歳時を満期と設定しても、早生まれだったため、大学進学時に間に合わないケースもあります。満期保険金が受け取れる日付と、その満期保険金を使う日付をしっかり確認をすることが必要です。

【ポイント3】“元本割れ”するかどうか?
 現在の経済状況では、払い込みの保険料を満期保険金が下回る“元本割れ”をする学資保険も多くみられます。
 しかし特約が付いているために元本割れをするのは、仕方のないことです。その特約がどうしても必要であれば、ですが。
 お子さまの入院保障の特約が付いていたり、育英年金の特約が付いていたりと、学資保険もいろいろあります。

 「子供の入院保障、学資保険の特約で付けたほうがいいのか?」
 「主人の死亡保障はしっかり準備しているから育英年金はいらないかも?」
 というように、特約に関しても、必要か必要でないかをしっかり検討する必要があります。どうしても必要な特約で元本割れするなら、それは納得ですよね。

【ポイント4】将来の思わぬことも考えて!
 「ご主人が病気になって仕事ができなくなった…」
 「親が病気になり、共働きだったけど私は介護をすることになった…」
 将来考えられるリスクは「死亡」したときだけではありません。せっかくはじめた教育資金準備のための保険です。続けたいけど、支払が厳しくなってしまったら…。そんなとき解約だけが選択肢ではありません。

 「払い済み」といって、以後の支払いをやめることもできます。その場合、その後はどのようになるのかも、加入前に確認をしておきましょう。
 また、高校入学資金など満期前にも資金が必要になってしまった場合には「契約者貸し付け」という仕組みがあります。そのような情報も学資保険を比較検討する際には大事なポイントになります。

【ポイント5】本当に「学資保険」がベストなのか?
 学資保険という商品のなかで考えていくと、○○生命が良いとか、いろいろ評価があります。しかし、ここは先入観を持たずに検討をしてみましょう。
 学資保険でなくても、お金の貯まる資産形成性の高い保険はあります。次ページでは、学資保険以外の保険を活用するポイントをお伝えします。


■ 「学資保険」の特長

 保険期間満了後、満期保険金が受け取れます。契約者が死亡した場合、以降の払い込み保険料が免除になります。被保険者が死亡した場合、払い込み保険料相当額が死亡保険金として支払われます。


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